電気自動車に乗る

b0012811_217524.jpg

ニッサンのX-TRAILFCV水素電気自動車。
※FCV(Fuel Cell Vehicle フューエル セル ビークル)
この電気自動車は日光市に特別に配備され、PR用に運転されている。
担当の井上さんは日光の全学校で子どもたちを乗せたいと、環境活動をしている。
乗った感触はモノレールとか電気に乗った感じ。加速は素晴らしい!
路面をタイヤが滑る音だけがし、後は何も聞こえない。耳をすますと、運転席横からピューと金属音がしている。
車から出るものは、エンジンを始動するときコップ半分以下の水が出るくらいだ。マフラーからは何も出ない。凄い!感動だ!
一回の給油で370キロ走る。
値段は?…いくらか?が国に85万円でレンタルしているとか。

日光市は人と良好な自然環境とが持続的に共生する地域社会のあり方が問われていると考え、環境を汚さない水素エネルギーの普及活動していくとのこと。

目的は、国際観光都市である日光に相応しい、地球環境と地域産業の「共生モデルの創出」など・・・
[PR]
by win2010 | 2009-02-13 18:10 | のんびりと・・


<< 今市宿六斎市 日光市今市のはな市 >>