桜が散る

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散った花びらをカップに入れお湯を注いでみた。
香りと春を味わった。

  エドヒガンサクラを・・・

エドヒガン
Prunus pendula Maxim. form. ascendens Ohwi
本州・四国・九州と広く自生する桜で、別名アズマヒガン、ウバヒガンとも呼ばれています。花が早咲きである点が一般に歓迎され、古くから植えられてきました。花は一重と八重咲きのものがあり、花色は白色から淡紅色まで変化に富んでいます。枝の垂下するシダレザクラは、この種類の一型に属し、エドヒガン同様に花も色の白いものから淡紅色まであり、また、八重咲きの品種もあります。この桜は長寿で老樹が多く、各地に巨木・名木が点在しております。
なお、彼岸桜・十月桜などは、エドヒガンに似ていますが、これらは別種です。

                         財団法人 日本さくらの会HPより引用

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by win2010 | 2009-04-12 09:17 | のんびりと・・


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