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“桜道明寺たい焼き”

季節限定『桜道明寺たい焼き』を買ってみた。
b0012811_1055247.jpg 映画の帰りにと、お土産を探しにショッピング街をうろうろ。
 季節限定の“桜道明寺たい焼き”
目に留まった。
 食べたことのない、「おめでたい」と良いことありそうだし3個(160円/1個)と「こだわりつぶあん(130円)」1個買った。
この微妙な数は、家族に1個づつと、このお店のたい焼きの味を感じたかったこと。
また、相棒が「つぶあん」にこだわっているので、一石二鳥となる ・・・ 。

食べて、桜の葉の香りがたい焼きに調和し、美味しかった。


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  たい焼きのHPは「ほのぼのお好み鯛焼き本舗」こちらから


(高崎前橋経済新聞2010/3/6)記事でも

 「桜道明寺たいやき」はつぶあんに道明寺桜もちをはさみ込んで焼き上げる。サクラの葉の香りが強く、甘さを引き締める葉の塩味にくせになる感があるのが特徴。価格は160円。





代表的な種類 [編集]

 桜餅には代表的な二種類が伝わる。一つは江戸時代の江戸発祥の桜餅、もう一つは京菓子として親縁なるも、由来は定かでない江戸以来の起源をもつ桜餅である。

作りかた(要約)
b0012811_1133441.jpg 道明寺餅(上方風桜餅) - 糯米を蒸かして干し、粗めに挽いた粒状の道明寺粉を用いた皮に、大福のように餡を包む。<画像:桜餅フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より>
 長命寺餅(江戸風桜餅) - もち粉か、白玉粉に小麦粉を混ぜた生地を薄焼きにした皮で小豆餡をクレープのように包む。
 概ね、包皮としての桜の葉、及び、桜花の花弁に色彩を模した餅皮の体裁をもつ。着色は要しない。近畿地方を含む西日本や中部・北海道・北陸などの広範囲では前者を「桜餅」、関東周辺や東北地方、山陰の一部に限っては後者を「桜餅」と呼ぶ。一方で江戸風は主に近畿で「長命寺餅」、上方風は主に関東で「道明寺」あるいは「道明寺餅」と呼び、別種の餅菓子として扱う場合もある。両者を共に「桜餅」と呼ぶ地方もある。
 家庭等で小規模に作られる場合には、由来にかかわらず、硬めに炊いた無着色のもち米で代用されることがある。また、道明寺粉は比較的高価なため、小麦粉で作った江戸式よりも、上方式が高価な場合が多い。

道明寺粉(どうみょうじこ)とは、水に浸し蒸したもち米を粗めにひいた食品。乾飯や煎り種の一種。

 大阪府藤井寺市の道明寺で最初に作られ、保存食として使われたのが起源とされる。糯米を水に浸し、吸水した後水を切り、古くは、釜の上にせいろを置いて、下から火をたいて蒸した。その蒸し上がった物を天日にさらして乾燥させて、干し飯(ほしいい)として保存した。現在では、乾燥機で乾燥し、荒く砕いて篩で粒を揃え「道明寺」という商品としている。種類は、荒い方から、全粒粉、2ツ割れ、3ツ割れ、4ツ割れ、5ツ割れと用途に応じて使い分ける。主な用途は、おはぎ、上方風桜餅である。

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by win2010 | 2010-03-10 11:21 | のんびりと・・


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