新聞記事から家にも

ミヤギノハギの記事が
 足利の元三大師境内でミヤギノハギの花が咲き始まったとか・・

b0012811_1275679.jpg我が家にも大きく大きくなりすぎたハギがある
今、白い花を咲き始めた
 これと同じ種類で赤い花を咲かせるハギもある
確か、浅間、嬬恋村にいったときに直売で買った
今は大きくなり毎年花を咲かせてくれる


 ハギについて調べる 

東京大学総合研究資料館から調べる

--------- 園芸ナビのページから引用です。---------
ミヤギノハギ
学名:Lespedeza thunbergii
科名:マメ科
庭園などで多く栽培されているハギです。枝先が地際まで着くほどに枝が反り返り、9月には、紅紫色の花をたくさんつけます。花期はかなり長く、次々に咲き、花序は15cmくらいまで伸びます。冬は大部分の枝は枯れ、毎年地際から1年生の枝を出します。葉は楕円形で先端が尖ります。園芸種と思われ、本種の自生は無いようです。ハギの仲間の鉢物ではケハギも栽培されますが、これは丸葉です。

--------- 広島工業大学のページから引用です。---------
中野 武登先生  
(なかの・たけと)
 広島工業大学環境学部環境情報学科教授
ハギは,一目見て,すぐにその仲間であることがわかるハギの種類の総称名です。したがって,日本にはヤマハギツクシハギ,ミヤギノハギなどいくつかの種がありますが,特定の種をさしているわけではありません。

ハギの語源は,生芽(ハエギ)で,秋に葉を落とした古い株から春に芽を出すことから,この名がつけられました。万葉集の中でも最も人気のある花で,141首もの歌が詠まれています。万葉集では,芽子,芽,波疑,波義などの字が使われています。萩という字は,春を代表するツバキに椿という字を当てたように,萩も秋を象徴する意味で「くさかんむり」と「秋」で構成された和(国)字です。これは漢字の「萩(しゅう)」とは全く関係ありません。
また,「倭妙抄」では「鹿鳴草」をハギと読ませています。「鹿が鳴く」のは秋ですから,これも当て字の秀作だと思います。ハギは鑑賞用だけでなく,昔から生活に密着した植物でした。

茎は垣根や屋根ふきに使用され,茎の皮は縄に利用しました。種子は粉にして食料とし,若葉は乾燥させるとお茶の代わりとして利用できました。民間薬ですが,乾燥させた根を煎じて婦人薬としても利用しました。また,家畜の餌にもされました。最近では堤防や斜面に植えられ,砂防用植物としても活躍しています。

花ことばは,「想い,内気」です。
後(おく)れゐてあれはや恵ひむ稲見野の  秋萩見つついなむ子故に
              阿倍 大夫(あへの まへつぎみ)(万葉集,巻10-1772)
(あなたは,印南野に咲き乱れる秋萩をみながら帰って行かれる。私は後に残って,あなたを恋しく思うでしょう。)
君ゆくとそのタぐれに二人して 柱にそめし白萩歌 与謝野晶子
一つ家に遊女も寝たり萩と月  芭 蕉
行々て倒れふすとも萩の原  曽 良

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by win2010 | 2005-09-13 12:11 | のんびりと・・


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