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ホワイトデーに

ホワイトデーに

b0012811_10374148.gif お返しにはキャンデーと思ったが、こんな大きな(20~25cm)ケーキを焼いてみた。
いろいろ教えていただき真夜中に小麦粉をこねて砂糖をたぷり入れてレンジでチンしてみた。
二回目のチャレンジでしたが、結構いける味で中々のできばえでした。
-------------- ホワイトデーの語源は ---------------
 ホワイトデーとは、バレンタインデーに女性からチョコレートを
 もらった男性が、お返しに菓子などの贈り物をする日。
 3月14日。white day。らしい
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心をかけたものは美味しい! な。。。。。




------------ ホワイトデーの語源・由来 -----------------
 ホワイトデーは、バレンタイン司教の殉教からひと月後、その男女はあらためて二人の永遠の愛を誓い合ったという話に由来する。
ヨーロッパをはじめ、世界中の多くの人々に語り継がれ、「ポピーデー」「フラワーデー」「クッキーデー」「マシュマロデー」と呼ばれていた。
日本では、全国飴菓子工業協同組合の1978年名古屋総会において、全飴協ホワイトデー委員会を組織する決議採択が行われ、「ホワイトデー」と定めて1980年3月14日から始まった。
全国飴菓子工業協同組合は、キャンディーの販売促進が目的であったため、「キャンデーの
日」にするという意見もあったが、将来的見地から見送り、関東部会で「ホワイトは純潔のシンボル。ティーンのさわやかな愛にぴったり」と「ホワイトデー」に決定されたもので、日本固有の呼び名である。
ホワイトデーが3月14日になった由来には、古事記や日本書紀から日本の飴製造の起源を拾ったとする説もあるが、後から付け足された由来であろう。

------------ バレンタインデーの語源・由来 -----------------

 バレンタインデーとは、愛の告白や贈り物をする日として、日本では主に女性が男性へチョコレートを渡す日。2月14日。valentine's day。

 バレンタインデーの「バレンタイン」は、3世紀にローマで殉教したキリスト教徒の英語名で、イタリア語では「バレンチノ」という。
3世紀当時のローマ皇帝「クラウディウス2世」は、兵士達の戦意に支障をきたすとして若者の結婚を禁じていた。
バレンタインは若者たちを哀れに思い、密かに結婚させていたが、皇帝がそれを知り、バレンタインにローマ国教への改宗を迫ったが、承諾しなかったためバレンタインは投獄され処刑された。
そのバレンタインが処刑された日が、2月14日である。
殉教したバレンタインは、後に勢力を増したキリスト教により、聖人として認定された。
同じくローマでは、毎年2月14日に未婚の女性たちの名前が書かれた紙を集め、翌日に未婚の男性がその紙を引き、紙に書かれた名前の女性と付き合うといった伝統的な祭りがあった。
しかし、この祭りは風紀が乱れるとしてキリスト教の聖人を奉る行事になり、約200年前に殉教した聖人バレンタインを行事の守護聖人とした。
その後、キリスト教ではカードや花束などを互いに贈り合う行事になり、現在も行われている。
バレンタインデーにチョコレートを贈る習慣は日本固有のものではなく、イギリスのチョコレート会社「カドバリー社」が、ギフト用チョコレートボックスを製造したことにより広まった。
日本では、1936年に神戸モロゾフ洋菓子店が、英字雑誌に「バレンタインチョコ」の広告を出し、1958年には新宿の伊勢丹で「バレンタイン・セール」と称したキャンペーンが行われた。
当時は広まらなかったが、チョコレートの消費量増加に伴ない、1970年頃よりバレンタインデーにチョコレートを贈る習慣は広まっていった。
   <語源由来辞典HPより引用しました

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by win2010 | 2006-03-12 10:05 | のんびりと・・


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