小山めだかの学校5 周年記念講演会「田んぼから考える生態系」

私たち私たち小山めだかの学校は、小山市内に生息するメダカを通して、住みよい環境作りの活動を行う団体です。主たる活動は、
b0012811_2325952.jpg1) メダカの生息調査は、現在市内に生息する6箇所の調査と保護活動を実施し、メダカの環境が悪化した場所、また、水路の改修工事を行う場所等については、保護のため自宅に持ち帰り保護し、環境が整ったら放流を行います。
2) 研修会の実施については、隣接する農村環境に係わる実施団
体への先進地視察研修会
3) 関係機関とのネットワーク参加として、メダカ里親の会、大沼に親しむ会、思川におもいをはせる会、小山市ボランティア支援センターなどへの参加を行っています。
また、市内の小・中学校への「田んぼの学校」などの支援活動も実施している他、生き物調査、田んぼの学校、芋煮会、小山市農業祭への参加など、盛りだくさんの行事を行っています。

小山めだかの学校5 周年記念講演会「田んぼから考える生態系」
日 時:平成19 年2 月4 日(日)13:30~
場 所:道の駅「思川」評定館 定員:150 名
講 師:宇都宮大学 水谷正一教授(メダカ里親の会 会長)

会場は多くの会員が参加していた。
でも、ほとんどが少し年配の人達・・・
学校を中心に活動をして今年で5年とか「めだかの学校のあゆみ、巴波川にほたるの再生を夢見て」などが報告された。
水谷教授からは「田んぼはワンダーランド」の話
 世界の田んぼ、日本の田んぼ、田んぼでの生き物、生き物の生息作りの話・・
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by win2010 | 2007-02-04 22:05 | めだか


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