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『ダーウィンの悪夢』 を見ました

フーベルト・ザウパー監督作品
『ダーウィンの悪夢』
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この映画のアイディアは、コンゴ暴動の渦中のルワンダ難民を追った「KISANGANI DIARY」というドキュメンタリーのリサーチ中に生まれた。1997年、私は2機の巨大な飛行機が並ぶ奇妙な光景を目撃した。
2機はともに食料ではちきれんばかりだった。1機のカーゴ機は、近くにあった国連キャンプの難民たちのために、アメリカから45トンの豆を運んできた。そしてもう1機は、50トンの新鮮な魚を積んで、EUへと飛び立っていった。・・・・ から始まる

 世界で起きていること報道されていない現実
 美しい地球を壊さないためにも ・・・ 自分で出来ることをしないと
  多分、数年でヴィクトリア湖の汚染も進み魚も取れなくなる、その地域の住民もまた更に貧困、エイズ、暴力・・・が続くだろう
 多くの方だ映画を見、何か考えればいいのだが・・・ 現実は凄い

同時期に『不都合な真実』も上映されている・・この地区ではまだ




タンザニア、ケニア、ウガンダの3カ国に囲まれた、アフリカ最大の湖。世界では第3位(淡水湖としては第2位)の広さ。面積は6万9千平方キロメートル。その巨大さは、なんと九州の2倍、琵琶湖の100倍にもなる。

ヴィクトリア湖畔。巨大な魚を運ぶ人や水揚げする漁師たちで活気にあふれている。この巨大魚こそが、半世紀ほど前に湖に放たれたナイルパーチだ。肉食の魚・ナイルパーチは湖に元々いた魚たちを餌にして、たいへんな勢いで増えた。そして、淡白な白身で加工もしやすく、海外への輸出にぴったりだったナイルパーチは"大金になる魚"になった。皆がナイルパーチ漁にむらがり、加工・輸出の一大魚産業が誕生した。魚加工工場のオーナーに言わせれば、ナイルパーチは救世主だ。

 ナイルパーチで仕事をしているのは、漁師や加工工場の人間ばかりではない。最大の輸出先であるEUの国々に魚を空輸するパイロットもそうだ。彼らは旧ソ連地域からやってくる。1回につき55トンもの魚を飛行機の腹に詰めて、タンザニアとヨーロッパを頻繁に往復する。そして、彼らパイロットを相手に町の女・エリザたちは売春で金をかせぐ。

 農村などからもお金を得ようと多くの人がやってきた。彼らは湖
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by win2010 | 2007-02-25 23:30 | のんびりと・・


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