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稲庭うどん

昼飯も食べてなく電車を降りてから飛び込んだ「うどん屋」
稲庭うどん、思わず「天ぷらそば」ください~ と
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いける味にビックリ。

何時か、四国の讃岐うどんの食べ歩きを計画したいもんだ。



稲 庭 う ど ん と は

稲庭古今事跡誌にもとづく史実によれば、稲庭うどんは、羽後の国(秋田県)雄勝郡稲庭村の佐藤市兵衛に始まると伝えられています。
 市兵衛は陸奥の国(宮城県)の人でありましたが、稲庭村に移り住み、一族にその製法を伝えました。
 今を去ること三百余年、秋田藩主の御用を受けたと記録されています。
 稲庭うどんは、四国の讃岐うどん、名古屋のきしめんとともに日本三銘うどんに数えられるほど、おいしさには定評があります。
 おいしいうどんに共通するのは、コシのある歯ごたえ、なめらかな舌ざわり、ツルツルした味わいですが、稲庭うどんには、さらに繊細な線の細い上品さが加わります。

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讃岐うどんとは

香川県で多く生産・消費されているタイプのうどん。一般的に、コシがあり、のど越しがいいといわれる。
 特に香川では手軽な食事として親しまれており、外食としても一杯百円台から安価に提供されている。年末には「年越しうどん」を食べる家庭も多い。
 1989年から地元タウン情報誌「TJ Kagawa」で当時の編集長田尾和俊率いる「麺通団」による連載「ゲリラうどん通ごっこ」が開始、その単行本「恐るべきさぬきうどん」は全国にそのディープな世界を知らしめることとなった。
 「讃岐」うどんとはいえ、原料はオーストラリア産の小麦「ASW(Australia Standard White)」が主流。「さぬきの夢2000」という県産の新品種も出てきたが、製麺の難しさと生産量の少なさのため、広く普及するには至っていない。
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by win2010 | 2007-11-27 18:39 | のんびりと・・


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