カテゴリ:石畑の棚田( 28 )

2005/07/16棚田の草むしり

棚田の稲もこんなに生長しました。
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水田の中は殆んど草など無く綺麗でした。
説明ですと少しくらいの草が生えても稲のほうが強く田んぼに入って撮ることも無いそうですとのことでした。


受付けはこんな具合で今日は農家のお土産で「南瓜かぼちゃ」をいただきました。
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今日も疲れました・・・・・・・



来月は「そば」が出るそうです。美味しいかな??
もうこんな「バッタ」が稲に止まっていました。
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by win2010 | 2005-07-19 22:37 | 石畑の棚田

将来に残す緑の輝き 毎月の作業、農家と“対等”…栃木・棚田オーナー制度

読売新聞からの引用です。

 「あそこは足を踏み入れられないほど荒れていたんですよ」。栃木県茂木町入郷地区の入郷棚田保全協議会の塩沢康治さん(38)が、眼下に広がる緑の幾何学模様を指さした。
 日本の棚田百選の一つ、石畑棚田。その再生を導いたのが、都市住民に農作業を体験してもらう棚田オーナー制度だった。ここ石畑棚田では2002年に始まった。今年は過去最多の37組が登録し、5月に田植えが行われた。
 棚田はコメ作りという“本業”にとどまらず、洪水防止や地下水かん養など、さまざまな面に役立ってきた。全国に1000か所以上、約22万1000ヘクタールが残るが、高齢化や後継者不足、生産効率の悪さから、耕作が放棄される例は増え続けている。
b0012811_1138898.jpg 肥よくな土や水に恵まれ、「茂木町の農地の一等地」と言われた石畑棚田も、5年ほど前は計約5ヘクタールの3割以上が遊休化していた。稲作をやめた水田には、1年で桑の木やヨシが生えた。「みんな自分の田んぼで精いっぱい。しようがない」。会社勤めを辞め、地区で農業を継いだ塩沢さんも、古里の荒廃には打つ手なしと半ばあきらめていた。
 そんな時、町から紹介されたのがオーナー制度だった。2000年に地区の農家7人が協議会を結成し、千葉県鴨川市の大山千枚田で手法を学んだ。2年後の初年度は県内や東京都、千葉県の13組が参加した。
 オーナーは年会費3万円で1アールを担当する。よそには田植えや稲刈りだけ参加という例も多いが、石畑棚田では毎月のように作業がある。泥であぜを作る「クロ掛け」や、日照のために立ち木や枝を払う「コサ刈り」なども自分でやる。
 農家が飲食を振る舞うようなことは極力避ける。「いずれ農家には、それが重荷になる。長続きさせるには、農家とオーナーが対等でなければならない」と、協議会員の五味淵(ごみぶち)芳章さん(65)。
 今年始めた月刊の会報作りも共同作業だ。3年連続でオーナーになった宇都宮市の自営業、塚原誠さん(63)は「かかわりが多い分、棚田への愛着も強くなる」と評価する。農作業に加えてホタル観賞会やタケノコ掘りなど、交流は年々盛んになってきた。
 3年間で約50アールの棚田がよみがえった。ただ、農家の高齢化や後継者不足は解決したわけではない。棚田の農家10戸のうち、後継者は塩沢さんただ1人だ。
 だが、確実に地域に変化は生まれた。協議会長の大町弘志さん(67)は、それを「輝き」と現する。「以前は惰性でやってきた農業に対する考えが変わってきた。オーナーだけでなく、農家の表情にも輝きが出てきた」
 棚田の荒廃を「しようがない」と感じた塩沢さんも、今は「将来へどう残すか」と真剣に思案する。オーナー制度は、棚田に対する農家の誇りもはぐくんでいる。(浦郷明生)
(2004年7月2日 読売新聞)
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by win2010 | 2005-07-02 11:31 | 石畑の棚田

第3回目の棚田

今日は3時から「田の草むしり」
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田んぼの草むしりは何故必要か?
1.草が生えたから獲る
2.稲に新鮮な酸素を供給する・・3~5日で見る見る内に成長するらしい
3.稲に愛情を注ぐ
などb0012811_050239.jpgb0012811_0505344.jpgb0012811_0512132.jpg


行きに「益子によって」探索

b0012811_0564411.jpg冷たいビールに似合いそうな・・♪♪♪♪
ネメラルドブルーのビアカップを

  ゴク ♪♪・・♪
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by win2010 | 2005-06-18 20:51 | 石畑の棚田

もてぎの棚田から

「秋の実りが楽しみ」
 オーナーと家族150人
  地元農家がアドバイス 泥だらけの笑顔輝く

 
b0012811_1340299.jpg茂木町入郷地区の棚田「石畑」で15日、田植えがあった。午前9時半から午後2時ころまで、オ一ナーと家族約150人が汗を流した。
 棚田は、広さや形がさまざまで畦(あぜ)も曲がりくねっているため、田に平行に縄を張り、それに沿って植える平地の手法は使えない。「筋引(すじひ)き棒」と呼ばれる巨大なフォーク状の農具を使い、畦に沿って引いたラインに植えていく。地元農家らでつくる入郷棚田保全協議会(大町弘志会長)のメンバーが実演してみせると、オーナーたちからは「どのくらいの深さまで苗を植えればいいのか」などの質間が相次いだ。
b0012811_13413036.jpg オーナー歴3年目の今市市板橋、会社員、蛯子勉さん(57)は、慣れた手つきで筋引きを終え、「去年もやったんだ。プロの指導があるから安心だよ。秋の実りが楽しみLと話した。
 田んぼに入るのは初めての家族も多く、恐る恐る足を踏み入れては「冷たい」「吸い込まれそう」と声を上げた。コシヒカリの苗の束を持ち、2~3株ずつ植えていく。ぬかるみにはまり、長靴が脱げる人やころんで泥だらけになる人もいて、笑い声が絶えなかった。兼業農家が増えたため、田植えは連休を使うことが多く、5月初旬が多くなっている。実際は、天侯が安定し、水温が下がり過ぎない中旬が最良とされる。石畑でも「先祖の知恵に従えば、おいしい米ができる」と昔ながらの暦で作業の日程を決めている。来月は草刈りが待っている。オーナーがいない間の田んぼは、協議会のメンバーが草刈りや水まわりの管理をして、大切に守られる。
                        【田後真里】(随時掲載します)

                 毎日新聞記事より引用しました。
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by win2010 | 2005-05-16 13:34 | 石畑の棚田

田植え

生まれてはじめて田植えしました。
なかなか旨く植えられなくて・・・・植えながら何で俺みんなより遅いんだろう
そんなことを考えながら、苗を3本づつ植えていくのですが
なかなかうまくいかない、5本になったり4本になったり・・
でもはみ出さなく曲がらず植えられました。
そんな中で苗をとるうまい方法が途中で見つかりました。
完璧です。
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  毎日新聞「もたぎの棚田から(田後真理)」から
昼飯美味しかった。
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午後からは、みんなと同じように早くなりましたよ・・・^:^
これからは、草取り・・

帰りに茂木道の駅でおいし~アイス
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by win2010 | 2005-05-15 22:17 | 石畑の棚田

2005/05/01

棚田での仕事
草を勝手からクロ掛けの・・これが結構うまく土手にのらない(悪戦苦闘!!)
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仕事が終わって最後のお話・・・
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粟野のきのこ
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by win2010 | 2005-05-04 22:53 | 石畑の棚田

行って来ました棚田

遠い遠い、茂木の入郷石畑棚田
オーナは50人程度で・・・・
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明日、記事書く、疲れた寝る
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by win2010 | 2005-03-06 21:56 | 石畑の棚田

棚田オーナーに参加

栃木県茂木町入郷地区の入郷棚田
 オーナーは年会費3万円で1アールを担当する。よそには田植えや稲刈りだけ参加という例も多いが、石畑棚田では毎月のように作業がある。泥であぜを作る「クロ掛け」や、日照のために立ち木や枝を払う「コサ刈り」なども自分でやる。
読売新聞記事より(リンク)>>いま(2005/09/27)リンクされていない

  全国棚田オーナー制度リンク

    この周辺の地図(茂木町入郷地区)
    MAPFANWebより
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by win2010 | 2005-03-06 00:24 | 石畑の棚田