カテゴリ:講座と本業( 15 )

エイブルアート・・・


ある障がい者たちが、1年に一度『 ちぎり絵 』で地元の風景を題材に作品を作っている。

今年で8年目と言っていた。

活動は毎週センターの会議室を利用して10名位の人たちで作業をしている。

 作業は見てると色のついた和紙を選ぶ人、和紙を切る人、ここに貼るんだよと誘導する人、和紙を貼る人など分担されているように見えた。詳しくは今度の作業の時尋ねてみたい。

毎回、少しずつ少しずつ楽しんで作業をしている。

作業だ終われば、みんなで持ち寄った、漬物やお茶菓子でお茶を飲むのも楽しみにしてるようだ。


今までの作品を見せてもらった。
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素晴らしいです。


 

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by win2010 | 2009-07-03 09:59 | 講座と本業

宇都宮大学

宇都宮大学の庭園
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素晴らしい

この場所での講座は素晴らしいものになる予感

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by win2010 | 2008-08-22 22:48 | 講座と本業

しもつかれを食べる

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こんなに沢山のしもつかれを食べられるとは、幸せなことか??
味はそれぞれに違いがあり、自分好みの味には、今回はいかなかったようだ。
もう少し、塩がきいていたら、にんじんが多ければ、酒かすがなじんでいれば・・・少しずつ微妙に違いがあることが分かった。
 自分に合う味を求めてとは・・・・いかないが、楽しく食べさせてもらった。
ご馳走さんです。

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by win2010 | 2008-02-12 00:16 | 講座と本業

下都賀地区ふれあい学習ネットワーク


~ボランティアメッセ~で「しもつかれ」を食べる
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メッセでは、しもつかれの体験も用意してあり面白い。
ニンジンが足りないような感じがするが、とても美味しい味だ!
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by win2010 | 2008-02-01 20:50 | 講座と本業

第3回 大谷学講座

  石切のあゆみ  講師:柏村祐司さん
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場所/城山地区市民センター

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by win2010 | 2006-09-28 01:02 | 講座と本業

幸福づくり考 in とちぎ

~地域に生きる 地域で生きる~
を聴いていました。こんな良い話なのに会場は満杯とならず残念・・・
会場には以前お世話になた顔も見えたが少ないような。

  何か良いことを聴いたような感じ

二部ではこんなに感動する映画も~
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  (写真はチラシよりコピー)

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by win2010 | 2006-07-08 21:23 | 講座と本業

リスクマネージメント講座

今年もナイトアップセミナー講座に
b0012811_23565883.jpg今日は、中原美香さんの「ボランティアコーディネーションにおけるリスクマネージメント講座」を聴きました。
 受け入れ側として①何でボランティアが必要か? ②どのようにボランティアに活動して欲しいか?
と考えながらリスクをマネージメントすることが重要。
 ・リスクとはプラスとマイナスの面がある
 ・リスクマネージメントは予防と対処
 リスク発生分析としてSHELLモデルによる分析
 ・リスクは予測可能か(予見可能性)
 ・リスクは回避可能か(回避可能性)
※もし、リスクが発生したら・・・(危機広報)

     重要なマネージメントだと・・・・

  中原美香さんのHPへ

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by win2010 | 2006-07-04 00:21 | 講座と本業

栃木県NPOマネジメント講座2005 NPOクリニックⅢ

b0012811_1552589.jpg腕組んでうなっていても、まちは何も変わらない。
こんなとき・・・。ヨシ!、決めた。
2006.2.27から、あなたの組織は変わる
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 PCM手法で課題解決・合意形成
  FASIDホームページへ
 ・開発教育・国際理解教育のPCM
 ・参考になる「ぶんぶくのPCM講座」
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講師は櫻井高志(櫻井・法貴グローバル研究所)
廣瀬隆人(とちぎNPO研究会・宇大学教授)

講座は2日間で弁当つき参加者は県外からも何人か参加
一般市民、NPO・ボランティア関係、教育関係、市民サポートセンター関係、宇大生徒と関係者など36名と多く参加した。

---------------------------------------------------------------------b0012811_16114012.jpgPCM手法とは
 PCM(Project Cycle Management:プロジェクト・サイクル・マネジメント)手法とは、開発援助プロジェクトの計画立案・実施・評価という一連のサイクルを、右図のような「プロジェクト・デザイン・マトリックス(PDM)」とよばれるプロジェクト概要表を用いて運営管理する手法です。PDMはプロジェクト計画を構成する目標、活動、投入等を含み、それらの論理的な相関関係を示しています。

 PCM手法の特色としては、(1)様々な関係者が参加し、知恵を絞りあう「参加型」ワークショップ、(2)PDM作成に至る各分析過程での「論理性」、(3)PDMを用いて全サイクルを管理する「一貫性」があげられます。
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初日は18:00~おにぎりを食べながらPCMについて話を聞き
ステークホルダー(利害関係者分析)を3時間ぶっ続けでワークショップ形式で行なわれた。
鬼怒川温泉で行なわれたPCM(利害関係分析)
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今回の講座での(SH分析) ・・ 今日はここまで。
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---------- 2日目9:00から「問題分析」を始める。今回は「・・問題ごとに」
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その原因と結果を検討しながら、系図に発展させる。
出された原因を整理する指導する櫻井高志先生。
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中心問題
カードには単語でなく文章で書くことが大切!!(主語と述語をきちんと書くことが)・・・・
・目的分析 ~ ・プロジェクトの選択 ~ ・プロジェクトデザインマトリクスと続く
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今回の講座では問題分析に時間かかりPDM(プロジェクトデザインマトリックス)作成は駆け足で何とかできた。 ~18:05終了 疲れた~b0012811_17221759.gif
この手法をもとにいろんな場面で使えそうな感じです。
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by win2010 | 2006-03-01 17:13 | 講座と本業

セカンドステップ講座を受講して

とちぎ自由大学講座
佐藤秋子先生のセカンドステップの話を聞きました。
子どものプログラム以外にもいろんなケースに応用ができそう・・・
セカンドステップ」プログラムは、米国ワシントン州にあるNPO法人Committee for Children (1978年設立)によって、「子どもが加害者にならないためのプログラム」として開発されました。「キレない子どもを育てよう」を合言葉に、子どもが幼児期に集団の中で社会的スキルを身につけ、さまざま場面で自分の感情を言葉で表現し、対人関係や問題を解決する能力と怒りや衝動をコントロールできるようレッスンが計画されています。
     特定非営利活動法人「日本こどものための委員会」HPより引用

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by win2010 | 2006-02-27 00:28 | 講座と本業

田中正造大学20周年記念講座に

環境問題、市民活動に役立つか?と思いでかける。
会場は佐野市の小中町集落センターで開催、時間になると続々と参加者が集まり会場は満杯
講座は事務局からの基調報告に続いて「鉱業停止論」の現代的意識を国学院大学教授 菅井益朗先生
 ・田中正造のどこに魅かれるのか?
  足尾鉱毒反対運動を特徴づけた田中正造の指導性
  国家プロジェクトを拒否する住民運動
  国家を相対化する視点
 など話された。
 まとめは闘いの精神、公益(田中正造の公益は今の公益※とは異なり民衆を・・)
  「鉱業は一時なり、農民は永遠なり」・・
の話があった。
市民活動には必要なことが多いが理解までには少し時間が必要かな・・
また機会をにて学ぶこととしたい

  ※国語辞典 [ 公益 ]とは社会一般の利益。公共の利益。



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毎日新聞 2006年2月12日記事より引用
鉱毒に消えた谷中:廃村100年 田中正造大学が特別講座--佐野 /栃木
 ◇100人、功績や思想学ぶ--20周年記念し
 明治後期から大正時代にかけて起こった足尾鉱毒事件で、被害民救済に奔走した元衆院議員、田中正造(1841~1913)の功績や思想を学ぶ「田中正造大学」が11日、開校20周年記念特別講座を佐野市小中町の集落センターで開催した。講座には、約100人が出席した。
 同大学事務局長で、同市の自営業、坂原辰男さん(53)が20年間を振り返った後、国学院大経済学部の菅井益郎教授が「『鉱業停止論』の現代的意義」、渡良瀬川研究会代表幹事の布川了さんが「田中正造が現代に投げかけるもの」と題してそれぞれ講演。参加者から盛んに質問が飛んでいた。
 同大学は86年、坂原さんを中心に結成され、会員は約200人。年に約3回、定期講座を開くほか、鉱毒事件に関心のある県外の市民や学生などに、鉱毒事件にゆかりの地を案内したりしている。坂原さんは「多くの人たちが記念講座に来てくれて、正造大学をやっていて良かったと思う。これからも女性の視点で鉱毒問題を見るなど、さまざまな課題に取り組みたい」と話した。【塙和也】
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掲載されていました。

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by win2010 | 2006-02-11 23:25 | 講座と本業