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棚田からの手紙も

毎月来る棚田からの手紙も今回が最終にとの ・・・ 少し寂しくなる
 季節は確実に秋から~冬に向かっている
 暑かった夏も終わった・・・   
手紙は
b0012811_830721.jpg  先日は秋にしては暑い稲刈り、お疲れ様でした。棚田におだ掛けの稲が並ぶと、昔の農村風景が帰ったような感じです。
  ところで、次回は次のような要領で実施します。作業としては最後になりますから、しっかり成し遂げたいと思います。
  昼食には、棚田米のご飯と豚汁を用意しておりますlその後みんなのために何か演奏でもしてくださる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。
    1 日時 10月9日(日)9:30開始
          ※当日雨天また、稲の感想状態が悪い場合
          10月16日(日)に延期
       ・・・ またまた延期です。
      (今度はうん~欠席残念、1年間やってきたことが~残念)
    2 場所 棚田現地
    3 内容 脱穀、おだ掛けの片付け
    4 準備 作業着
      追伸、延期の連絡は、半の連絡網で行ないたいと思います。また、携帯電話をお持ちの方はirigou@green,livedoor.comにお名前と何班かを書いて3日前までにメールください。メールにて連絡を入れます。

こんな通信です。 棚田の写真は「石畑棚田通信HPから

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      何もしていない、私も参加。何が何でも、「棚田米のご飯と豚汁」だ ♪♪
 
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by win2010 | 2005-09-27 08:39 | 石畑の棚田

こんなに長くガーベラが咲いてるなんて

b0012811_215935100.gif3月のまだ寒さが残るころ
枯れそうな「ガーベラ」を貰ってきた
鉢から地植えにして ・・ 元気を戻した
夏の暑い時期も元気よく、なんかいも、何回も花を咲かせ
今も咲いている、うちの「ガーベラ」

---- 「ガーベラ」について調べる (ネットで)----
ガーベラ(Gerbera)
一般名:ガーベラ(Gerbera) 学名:Gerbera Hybrids
別名:アフリカセンボンヤリ(アフリカ千本槍)、センボンヤリ(千本槍)、ハナグルマ(花車)
科属名:キク科ガーベラ属
原産地:南アフリカ 開花期:4~7月、10月(暖地では周年)
草丈:15(矮性品種、鉢物向き)~80cm(高性品種:切り花向き)、40~80cm(切り花向き品種)花径:6~15cm 花色:白・桃・赤・紅・橙・黄・複色・濃淡様々
説明:南アフリカ原産のガーベラ・ヤメソニーを主体として交配・改良を繰り返して作られたもので、温室等で周年栽培され、花色が多く、花姿がすっきりしているので、切り花の定番となっている半耐寒性多年草です。
                 ㈱科学技術研究所(略称:かぎけん)HPより
別のサイトでは、花言葉は「辛抱強い、希望、常に前進」とか
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by win2010 | 2005-09-21 22:04 | のんびりと・・

秋の収穫(読売新聞記事からの引用です)

収穫の秋 稲刈り最盛期

稲刈りとおだがけに汗を流す(茂木町の石畑棚田で)
 県南を中心に稲刈りが最盛期を迎えている。

 県内有数のコメ産地である小山市では、コンバインが軽快なエンジン音を響かせながら、黄金色に実った稲穂を刈り取っていく姿があちこちで見られる。

 同市間中の約10の農家で作る「間中営農集団」は、約60か所、計約23ヘクタールの水田で「コシヒカリ」と「あさひの夢」を栽培。集団員の野原栄一さん(52)は「作柄は平年並み。良い価格がついてくれれば」と話す。小山農協によると、同市周辺の稲刈りは10月末ごろまで続くという。

b0012811_1125772.jpg 茂木町では、竹に稲の束をかけて乾燥させる昔ながらの「おだがけ」が、あちこちで目に付く。

 日本の棚田百選の一つ、同町入郷地区の石畑棚田でも18日、農業体験を楽しむオーナー約50人が稲刈りとおだがけの作業に汗を流した。晴天の下、オーナーらが刈り取った稲の束をひもで結い、物干しのように組んだ竹に次々に引っかけ、天日干ししていった。入郷棚田保全協議会の大町弘志会長は(68)は「今年も出来は上々」と顔をほころばせた。
(2005年9月20日 読売新聞からの引用です)
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by win2010 | 2005-09-20 11:27 | 石畑の棚田

毎日新聞記事から引用しました「もてぎの棚田から2005/09/19」

もてぎの棚田から:収穫 汗の結晶が実りに 腰落とし稲刈り、おだ掛けへ /栃木

 晴天に恵まれた18日、茂木町入郷の石畑棚田で収穫作業があった。稲は「おだ掛け」で時間をかけて自然乾燥させるため、実際に食べることができるのは来月だが、手塩にかけた「棚田米」の収穫とあって、オーナーたちは張り切って作業していた。

 「みなさんが流した汗の結晶が、素晴らしい実りになりました」。入郷棚田保全協議会の大町弘志会長があいさつした後、オーナーたちはかまを手に、一斉に稲刈りに取り掛かった。作業は、腰を落として地面から約5センチほどを刈り、4株ずつをワラで結んで一束にしていく。東京都江戸川区、設計士、鈴木啓中(ひろなか)さん(32)は、「厳しい作業ですが、昨年の収穫祭で食べた棚田米の味が忘れられない。今年も楽しみ」と話していた。

 前回切り出した竹を組み、稲をかける「おだ掛け」作業は、午後2時半ごろまで続いた。なだらかな棚田におだ掛けが並ぶと、オーナーからは、「奇麗」「懐かしい風景」と歓声が上がった。稲刈りと脱穀を同時に出来るコンバインで収穫した稲は、鮮度を保つためにすぐに機械乾燥しなければならないが、茂木町では天日干しで乾くのを待つ「おだ掛け」が多い。

 来月9日はいよいよ脱穀と収穫祭で、棚田米がふるまわれる。【田後真里】(随時掲載します)

毎日新聞 2005年9月19日
   毎日新聞のページが時間が経つと削除されるため投稿する
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by win2010 | 2005-09-19 13:02 | 石畑の棚田

稲刈り (棚田の大イベント)

今日の棚田
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こんなに重そう 「今年は豊作!!

9月になったのに今日は朝から天気バツグン!
いつものように益子から茂木~入郷へと快調に車を飛ばし ・・・ ?
益子あたりから今日はバイクが多いなと ~ 感じながら??
いつものように茂木の道の駅で「野菜」を買って、トイレ休憩をし棚田に向かった。
棚田に着くと「稲刈りなのに」人が少ない??(あとで説明があったツインリンクで決勝レースが・・ある)

いつものよう受付をし今日の作業の説明を待つ
 ◇棚田通信は「写真特集」いろんな写真が・・楽しい思い出

 説明は「矢野正さん」いつも分かりやすい説明で、またユーモアもあるので楽しい人です。
今日はスペシャルで紹介します。


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稲の切り方と稲を束にしてわらで縛る。
まず、稲株を4回切る、それを3回行い12束に束ねる。
12束をわらで(左下の写真)縛る。
縛り方は稲束にぐるり巻きつけてわらをよじって指で巻いたわらの中に入れる。
次の説明は束ねた稲をおだがけの作り方
 ①竹をXのように田んぼに差しこみ適当な高さでXのところを紐で縛る(縛り方は箱結)
 ②横木の竹の両端に①を作って横木の竹を縛る。感覚は適当ですが補強の斜め棒を何箇所か入れる。(右下の写真のように元気に竹を差す)
 ③おだがけが出来たら稲を掛けていく。
説明は終わり、さあ~稲刈りへ


b0012811_094536.jpg稲は簡単に切れた。280円でホームセンターで買った新品だもん
口で数えて1,2,3,4切って、積み重ね。また1,2,3,4切って、積み重ね。3回やってわらで結ぶ。
最初は何でも快調 ♪♪
 少し経つと体が痛い ・・・ がまん我慢~
稲の縛りは、矢野さんの説明のようには・・中々出来ない。
締めすぎてわらが切れたり、縛った稲がずるずるになって稲が今にもバラバラになりそうになったり悪戦苦闘でした。でも最後には稲束をくるっとまわして縛って、はい完了!
そんな具合で楽しかった。 ♪♪
今日は昼飯を食べて午後まで作業、何とか終わった。
 やった~

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うん~ん 疲れた。

b0012811_033085.jpg※「毎日新聞のもてぎの棚田から」田後真理さんの記事、楽しいですよ。
たぶん明日、掲載です。
  もてぎの棚田から:収穫 汗の結晶が実りに 腰落とし稲刈り、おだ掛けへ /栃木2005/09/19

                            内緒でこんな人です。
                              凄くかわいい人
              こんなかわいい人が記事を書いていたとは ・・・


「来年の楽しみのそば」の成育状況を・・b0012811_0401357.jpgb0012811_040298.jpg
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by win2010 | 2005-09-19 00:25 | 石畑の棚田

新聞記事から家にも

ミヤギノハギの記事が
 足利の元三大師境内でミヤギノハギの花が咲き始まったとか・・

b0012811_1275679.jpg我が家にも大きく大きくなりすぎたハギがある
今、白い花を咲き始めた
 これと同じ種類で赤い花を咲かせるハギもある
確か、浅間、嬬恋村にいったときに直売で買った
今は大きくなり毎年花を咲かせてくれる


 ハギについて調べる 

東京大学総合研究資料館から調べる

--------- 園芸ナビのページから引用です。---------
ミヤギノハギ
学名:Lespedeza thunbergii
科名:マメ科
庭園などで多く栽培されているハギです。枝先が地際まで着くほどに枝が反り返り、9月には、紅紫色の花をたくさんつけます。花期はかなり長く、次々に咲き、花序は15cmくらいまで伸びます。冬は大部分の枝は枯れ、毎年地際から1年生の枝を出します。葉は楕円形で先端が尖ります。園芸種と思われ、本種の自生は無いようです。ハギの仲間の鉢物ではケハギも栽培されますが、これは丸葉です。

--------- 広島工業大学のページから引用です。---------
中野 武登先生  
(なかの・たけと)
 広島工業大学環境学部環境情報学科教授
ハギは,一目見て,すぐにその仲間であることがわかるハギの種類の総称名です。したがって,日本にはヤマハギツクシハギ,ミヤギノハギなどいくつかの種がありますが,特定の種をさしているわけではありません。

ハギの語源は,生芽(ハエギ)で,秋に葉を落とした古い株から春に芽を出すことから,この名がつけられました。万葉集の中でも最も人気のある花で,141首もの歌が詠まれています。万葉集では,芽子,芽,波疑,波義などの字が使われています。萩という字は,春を代表するツバキに椿という字を当てたように,萩も秋を象徴する意味で「くさかんむり」と「秋」で構成された和(国)字です。これは漢字の「萩(しゅう)」とは全く関係ありません。
また,「倭妙抄」では「鹿鳴草」をハギと読ませています。「鹿が鳴く」のは秋ですから,これも当て字の秀作だと思います。ハギは鑑賞用だけでなく,昔から生活に密着した植物でした。

茎は垣根や屋根ふきに使用され,茎の皮は縄に利用しました。種子は粉にして食料とし,若葉は乾燥させるとお茶の代わりとして利用できました。民間薬ですが,乾燥させた根を煎じて婦人薬としても利用しました。また,家畜の餌にもされました。最近では堤防や斜面に植えられ,砂防用植物としても活躍しています。

花ことばは,「想い,内気」です。
後(おく)れゐてあれはや恵ひむ稲見野の  秋萩見つついなむ子故に
              阿倍 大夫(あへの まへつぎみ)(万葉集,巻10-1772)
(あなたは,印南野に咲き乱れる秋萩をみながら帰って行かれる。私は後に残って,あなたを恋しく思うでしょう。)
君ゆくとそのタぐれに二人して 柱にそめし白萩歌 与謝野晶子
一つ家に遊女も寝たり萩と月  芭 蕉
行々て倒れふすとも萩の原  曽 良

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by win2010 | 2005-09-13 12:11 | のんびりと・・

庭に稲が実をつけた

b0012811_0252362.gif石畑の棚田「田植え」でもらって来た稲が実をつけました。
収穫量は極わずかだが立派な実をつけました。
b0012811_0255024.gif 昨日、ホームセンターで稲刈り鎌を買いました。
安い280円 190円の稲刈り鎌もあった、でも少し高いのを買った。
田植えで植えた稲くらい刈りたいもんだ・・
たぶん腰が痛くなるかも。


今週は石畑の棚田の稲刈り ・・
 棚田通信9/8では   
b0012811_0342729.jpg台風の影響で3日間雨が降ったりやんだりのうっとうしい天気が続きましたが、台風通過時の影響は幸いにも全くありませんでした。各ブロックの稲も順調に色付きあと少しで刈り取れる状態になりました。また、水抜きをした田んぼの状態は、これから晴天が続けばしっかり水が抜けると思います。
 今年は豊作だ
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by win2010 | 2005-09-13 00:38 | 石畑の棚田