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蔵の街・真壁のひなまつり行ってきました

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         (この絵は中村裕道さんの郵便局展示より)
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念願の真壁に行ってきました。
町全体で雛祭りを飾り歓迎しています。
雛祭りの数は163の家、商店、保育園、石才店などさまざまです。
町の人も親切で本来のお店以外の物も売っているなど面白い。
水曜日で商店街は休みというのに観光客はそれなりに多い、わが街とはどこか違うような気がする(活気があるような・・)
この写真は橋本旅館の玄関に飾られた雛人形、昼食もいただけました。
良い味でした。

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街中では人気のスポットではスケッチを楽しむ人達も・・・
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          もう一度行きたい街・・


More こんなにいっぱい見られる
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by win2010 | 2007-02-28 23:38 | のんびりと・・

『ダーウィンの悪夢』 を見ました

フーベルト・ザウパー監督作品
『ダーウィンの悪夢』
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この映画のアイディアは、コンゴ暴動の渦中のルワンダ難民を追った「KISANGANI DIARY」というドキュメンタリーのリサーチ中に生まれた。1997年、私は2機の巨大な飛行機が並ぶ奇妙な光景を目撃した。
2機はともに食料ではちきれんばかりだった。1機のカーゴ機は、近くにあった国連キャンプの難民たちのために、アメリカから45トンの豆を運んできた。そしてもう1機は、50トンの新鮮な魚を積んで、EUへと飛び立っていった。・・・・ から始まる

 世界で起きていること報道されていない現実
 美しい地球を壊さないためにも ・・・ 自分で出来ることをしないと
  多分、数年でヴィクトリア湖の汚染も進み魚も取れなくなる、その地域の住民もまた更に貧困、エイズ、暴力・・・が続くだろう
 多くの方だ映画を見、何か考えればいいのだが・・・ 現実は凄い

同時期に『不都合な真実』も上映されている・・この地区ではまだ

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by win2010 | 2007-02-25 23:30 | のんびりと・・

まなざしの先に

b0012811_12471.jpg鈴木賢二店ギャラリートークで観る
トークでは鈴木賢二研究会メンバーによる作品の説明があり作品一つ一つに解説をつけてくれるなど鈴木賢二を理解するうえで非常に勉強興味深く作品を見ることが出来た。
 素晴らしい試みと感じた。
 学芸員の方の説明と思い込んでいたので以外であったが、説明がより深く心に残ったギャラリートークでした。

 作品では「潮騒の女」「震災後の聖橋からニコライ堂を望む」「柩」「貌」など刻まれた感じ
美術館以外でも作品はあるのでこれからまた別の作品を見たい
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by win2010 | 2007-02-24 23:15 | のんびりと・・

久しぶりにバイキング・・・

少しご無沙汰していたのですが、行ってしまいました。
b0012811_23275170.jpg健康にもあまり・・・良いとは言えないので控えていたのに久しぶりです。
 今日は特に野菜をメーンに食べました。
 にんじんもTVで何か良いと言っていた様な
パスタもピザもアイスもテラミスも・・・結局たくさん食べた
反省~

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by win2010 | 2007-02-21 23:31 | のんびりと・・

三拍子

寿司は四つ食べるものと考えていた。
今、庶民はすしと言うと回転すしだ
でも、回転寿司は午前中、それも12時すこし前が良い
 三拍子が揃う
  b0012811_1381814.jpg①店が空いていて綺麗だ
  ②回るねたも新鮮(昼を迎えるので目玉の商品が並ぶ)
  ③注文してもすぐくる(応対も始まったばかりで親切・・)
  もう1つ④売り切れねたがなく満足

 寿司、食べるなら午前中がいい
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by win2010 | 2007-02-19 13:02 | のんびりと・・

まなざしの先に 生誕100年 鈴木賢二展記念シンポジュウム聞く

とちぎ蔵の街観光館で
 竹山博彦氏(栃木県立美術館特別研究委員)、飯田晶夫(国学院大学栃木短期大学教授)
を迎えて「鈴木賢二の時代」について話があった。
  マンガの時代、彫刻の時代、版画の時代・・・
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  いろんな話がされ興味深い。
 竹山氏が賢二の版画は立体的これは他の版画家に無く、賢二の彫刻から来ているのだろうと語っていた。こんなことも美術館を通して見ること感じることができれは・・・と
 私にとってはこれからなので、美術館、太田見世蔵、如輪房などで開催されている展示をみながら、こんな近くに素晴らしい芸術家がいることを喜び、自分なりに感じ取ることが重要かな・・・
  生誕100年記念 鈴木賢二作品集 時代を彫刻む(ときをきざむ)も出版された。
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More 蔵の街美術館情報
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by win2010 | 2007-02-17 17:24 | のんびりと・・

いのち耕す人々を観た

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  (ポスターは「いのち耕す人々」上映会より引用
 少しと遠くまで(片道100km位)出かけることになったが観て感動。
 映像は会場の関係で輝いて見えるわけではなかったが体に感じる何かがあった。
 少し温かくなったら「高畠町」でも足を伸ばしてみようか・・・

 山形高畠 上和田 まほろばの里が撮影現場となっている

 「いのち耕す人々」公式サイト
 この上映会では「星 寛治氏(東京農業大学客員教授・有機農家)の講演もあった。
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by win2010 | 2007-02-11 23:32 | のんびりと・・

小山めだかの学校5 周年記念講演会「田んぼから考える生態系」

私たち私たち小山めだかの学校は、小山市内に生息するメダカを通して、住みよい環境作りの活動を行う団体です。主たる活動は、
b0012811_2325952.jpg1) メダカの生息調査は、現在市内に生息する6箇所の調査と保護活動を実施し、メダカの環境が悪化した場所、また、水路の改修工事を行う場所等については、保護のため自宅に持ち帰り保護し、環境が整ったら放流を行います。
2) 研修会の実施については、隣接する農村環境に係わる実施団
体への先進地視察研修会
3) 関係機関とのネットワーク参加として、メダカ里親の会、大沼に親しむ会、思川におもいをはせる会、小山市ボランティア支援センターなどへの参加を行っています。
また、市内の小・中学校への「田んぼの学校」などの支援活動も実施している他、生き物調査、田んぼの学校、芋煮会、小山市農業祭への参加など、盛りだくさんの行事を行っています。

小山めだかの学校5 周年記念講演会「田んぼから考える生態系」
日 時:平成19 年2 月4 日(日)13:30~
場 所:道の駅「思川」評定館 定員:150 名
講 師:宇都宮大学 水谷正一教授(メダカ里親の会 会長)

会場は多くの会員が参加していた。
でも、ほとんどが少し年配の人達・・・
学校を中心に活動をして今年で5年とか「めだかの学校のあゆみ、巴波川にほたるの再生を夢見て」などが報告された。
水谷教授からは「田んぼはワンダーランド」の話
 世界の田んぼ、日本の田んぼ、田んぼでの生き物、生き物の生息作りの話・・
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by win2010 | 2007-02-04 22:05 | めだか